第2回 1市6町合併に関わる事前協議会議 会議要録
Web版
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平成20年3月26日(水曜日)17時00分~17時55分 |
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長浜市役所浅井支所 3階 大会議室 |
| 出席者 |
市町長:長浜市、虎姫町、湖北町、木之本町、高月町、余呉町、西浅井町 |
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議会議長:長浜市、虎姫町、湖北町、木之本町、高月町、余呉町、西浅井町 |
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副市長町:長浜市、虎姫町、湖北町、木之本町、高月町、余呉町、西浅井町 |
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議会副議長:長浜市、虎姫町、湖北町、木之本町、高月町、余呉町、西浅井町 |
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各市町議会:長浜市、虎姫町、湖北町、木之本町、高月町、余呉町、西浅井町 |
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湖北地域振興局局長 出席者計36名(その他各市町合併所管課より出席) |
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| ■ 開会・議事 |
| 長浜市長 |
それでは定刻より少し早いですが、ただ今から「第2回1市6町合併に関わる事前協議会議」を開催いたします。 本日の出席者につきましては、事前協議会議規程第2条に定めます1市6町の市町長と副市町長、各市町議会からもご出席をいただいており、湖北地域振興局長にもアドバイザーとしてご出席いただいております。お手元に委員名簿がございますが、本日からは長浜市議会から福嶋委員と、虎姫町議会から饗場委員に加わっていただいておりますので、よろしくお願いします。 また、本日は、事前に委員の欠席についてはお伺いしておりませんし、全員ご出席いただいております。会議規程第4条第2項の規定により、委員総数35名中、半数を超えるご出席がありますので、本日の会議が成立したことを宣言いたします。 それでは、議事に入らせていただきます。 前回、2月28日の第1回事前協議会議におきまして、提案いたしました「重要協議事項の取り扱い」について協議をいたします。 1の「新市の名称の取扱い」について。まず、「新市の名称の取扱い」については、調整方針として「新市の名称は、「長浜市」とする。」としてお示しさせていただいています。このことにつきまして、ご意見・ご質問はございませんか。ご意見ございませんか。ご意見がないということでご了承いただけますね。 |
| 高月町議会浅見議長 |
高月町議会です。2月28日にそれぞれ持ち帰りまして、約一ヶ月経たわけです。複数の項目がありましたので、それぞれ結論を持ってここに臨んでいると思います。議長は、一つ一つの項目ごとにお諮りしようしていただいていますが、前回、複数項目を持ち帰っておりますので、ひとまとめにして、それぞれの町のご意見を聞いていただきたいと思います。 |
| 長浜市長 |
分かりました。それではそれでよろしいですか。それでは、各町から聞かせていただきます。まず西浅井町いかがですか。 |
| 西浅井町議会沢尾議長 |
西浅井町は去る11日に合併特別委員会を設けました。議員全員と町長はじめ課長全部が委員会に入っていただきました。その結果、重要協議項目総括表の全部を審議いたしましたので、特別委員長の方から申し上げます。 |
| 西浅井町議会石田議員 |
西浅井町議長が申しましたように、新市の名称から新市の事務所の位置、財産及び債務の取り扱い、議会の議員の定数及び任期の取り扱い、地域審議会及び地域自治組織の取り扱い、合併基本計画、財政運営の方針と計画の策定方針については、すべて調整方針案のとおりでよいということでございました。ただし、5番目の財産及び債務の取り扱いにつきましては、西浅井町に特化した交付金、いわゆる原発の交付金とか山村振興事業の交付金というものがございますが、その分だけは西浅井町を対象に使えるような形にしてほしいということでございました。その他には特段ございません。以上です。 |
| 長浜市長 |
ありがとうございました。そうしますと西浅井町は原発の交付金等は西浅井町を対象に使いたいということで、それ以外は原案どおりでいいと言うことですね。議員の定数の問題はどうですか。 |
| 西浅井町議会石田議員 |
総括表の調整方針案の中に「6町において協議のうえ協議会に報告する」となっておりますので、このとおりです。あとは今後6町で協議をしたうえで報告するということになります。 |
| 西浅井町長 |
補足をさせていただきます。5番目の財産及び債務の取り扱いについてですが、原発の分は西浅井町だけが使うということではなくて、原発交付金や山村振興事業、中山間整備事業など、既に国と協議が済んでいるものがありますので、そういうものについては、そのまま事業を継続させていただきたいということです。 |
| 長浜市長 |
わかりました。次に余呉町、お願いします。 |
| 余呉町議会山形議長 |
余呉町は今朝9時半から特別委員会を持ちました。後ほど委員長から報告しますが、時間の関係もあり2項目だけの審議で終わりましたので、それについて報告いたします。 |
| 余呉町議会堀江議員 |
合併特別委員会を今朝、開きまして、新市の名称は長浜市とするということで異論は出ませんでした。次に新市の事務所の位置につきましては、住民の利便ということを考えますといろいろと議論がありました。中心性を考えますとやはり長浜市となるわけですが、支所のあり方については審議を深めていきたいということになりました。以上です。 |
| 余呉町長 |
補足させていただきます。新市の事務所の位置ということですが、11頁に書いている「今後の6町役場の取り扱い」に関する具体的方針案のところですが、これにつきましては、当分の間は、長浜市の支所の取り扱いに原則をおくという所は理解できますが、次の「ただし~」以降の部分ですが、「段階的に見直すものとする」という表現になっています。これでは段階的になくなってしまうのではないかという心配もあるということです。「住民の利便性を最優先とし、住民の立場で総合的に考えることが望ましい」と留意事項に書いてもあり、見直しで支所が閉鎖されてしまうことになりかねないよう、この部分の表現を直していただきたいと言う意見が出ました。 |
| 長浜市長 |
わかりました。それでは、次に木之本町お願いします。 |
| 木之本町議会武田議長 |
前回にもお話しさせていただきましたように、合併の方式、新市の名称、新市の事務所の位置の3項目についてはOKであります。合併の期日につきましては、平成22年3月ということでお願いしたい。それからもう一点、財産の取り扱いについては、調整の具体的方針案の中で「統合できない基金については廃止する」とあるのですが、「~協議する」という形にしていただけないかということです。先ほどから出ていますように特定目的の基金には経過もあることから、取り扱いについては協議をしていただきたいということで「~協議する」という形にしてほしいと思います。それから事務所の位置につきましては、支所方式でOKということでございます。以上です。 |
| 長浜市長 |
分かりました。次に高月町、お願いします。 |
| 高月町議会浅見議長 |
高月町議会では、2月28日の事前協議会から本日まで3月7日、11日、21日と計3回、市町合併検討特別委員会を開催し協議をしました。協議を通じまして、大方の議員より次の意見が出されましたので、ここで読み上げさせていただきます。 「今日まで県の示した合併構想の1市6町の枠組みにつき、私たちの議会では昨年町内の住民懇談会で住民の意見を聴取し、行政側とも情報共有し、また議会内に「市町合併検討特別委員会」を設置、都度開催し協議のなかで少数反対意見もありますが、合併の必要性や推進の合意形成がなされました。 本年1月11日に行政側の第3回広域化研究会に参加し、その席で川島市長の明言された「形式は編入、協議は公平・対等の精神で合併協議に臨む」を認識し、その方向性で以後の各会議で協議を重ねてきました。 しかしながらここまでの歩みを振り返りますと、議会内で総括し、北村町長はじめ行政側とも会議をし、分析いたしました結果、また今後についても町民に編入合併の説明責任を果たし理解を得る必要から、現在の会議の進め方や協議資料の内容から判断するとその姿勢から乖離し性急な状況で進みつつあります。 他の自治体もそうでしょうが、高月町の歴史、伝統、文化そして制度など1自治体として形成してきた諸々の事情がございます。合併後に継続され、あるいは統合・廃止がやむを得ない事態が起こるのは当然でありますが、まずはお互いを尊重し合って充分に協議することが大切ではないでしょうか。 また長浜市議会の姿勢も文言の表現から置かれている状況はこちらも一定の理解はできますが、「激変緩和の措置」についてはすべて充分な協議のもとで最終決定するものであると認識します。事前協議会およびこの後の任意協議会は円滑な合併協議の方向性を確認していく場であり、最終的には法定協議会を経て廃置分合の議決にて決定されることでありますので、「形式は編入、しかし協議は公平・対等の立場で合併協議に臨む」の方向性を大切にし、高月町議会の意志を都度明確にして今後の合併協議に臨み、推進していくこと改めてこの場で表明させていただきます。」 以上の意見を踏まえまして、2月28日に持ち帰りました合併重要協議事項の事務局案に対しまして、高月町議会の意志を読み上げます。前回の資料をお開きいただきたいと思います。まず9頁の新市の名称につきましては、事務局案で可とします。次に11頁の新市の事務所の位置です。こちらも事務局案で可とします。ただし、現在の長浜市庁舎の将来移転改築の際にその位置については、地理的な配慮をもって決定いただきたい。そのことを付け加えさせていただきます。次に財産及び債務の取り扱い、15頁です。こちらも事務局案で可とします。ただし、先ほど木之本町議会も言われたように、統合できない基金の廃止については、積み立てや運用の経緯に特殊事情がある基金もありますので、その点をまず考慮し協議して決定いただきたい。そのことを付け加えさせていただきます。次に合併の期日、5頁です。現行の合併特例法の期限内、遅くとも平成22年3月までにを目標とするとさせていただきたい。そして次に、議会の議員の定数及び任期の取り扱い、29頁です。まず、1市6町の議会で協議する。協議の進行の度合いから、必ずしも結論を出して事前協議会で報告としなくてもよい。そうさせていただきたいと思います。最後に74頁の事務事業の調整方針の所です。事務局案のうち(2)新市の発足に向けた事前の取組み姿勢の中で〓の文面中にある「~6町において、新規事業の凍結や職員採用の見送りなど~」この文言は削除いただきたい。その他の内容は事務局案で可とさせていただく。以上が高月町議会の意見でございます。 |
| 長浜市長 |
ありがとうございました。協議を公平、対等にやるということについては、これまで編入合併を行った全国の事例から、すべて協議は公正公平、対等にやるという文言が使われています。また、このことは県の方からも強い指摘を受けていますので、その点は十分協議したいと思っています。 それでは、次に湖北町からお願いします。 |
| 湖北町議会脇坂議長 |
3月7日に定例会が始まりました。初日に特別委員会を開き、さらに24日に開催しており、その結果を報告します。今ほど、高月町議会から話がありましたように、公平に議論していただき、しっかりとした議論をすることを条件に編入合併するということで、それは強く要望し確認しておきたいと思います。合併の期日につきましては、しっかりと議論する時間が必要であると言うことから、平成22年3月を目標とするという意見が多数を占めています。そして、新市の名称につきましては「湖北市」に、あるいは「北近江市」にという意見が出ておりますし、また一般からの公募をしてみてはという意見がありました。もちろん、「長浜市」となってもやむを得ないという意見もありました。また今後検討されると思いますが、重複する町名・字名の取り扱いについても話が出ていました。それから、新市の事務所の位置については、利便性ということを考えたときに地理的に真ん中にということは考えられないのかという意見が出ていました。財産、債務の取り扱いについては、各町特有のものがあると思われるが、基本的にはこうした考え方でやむを得ないということです。それから議会の議員の定数の件ですが、まず6町で議論して、その後1市6町で議論しようという内容です。地域審議会、合併基本計画の策定方針、財政運営の方針につきましては、議員の勉強不足もありまして、まだ理解ができないというところが多々ありもう少し時間をいただきたい。そういう状況です。以上です。 |
| 長浜市長 |
虎姫町お願いします。 |
| 虎姫町議会横田議長 |
3月10日が開会日であり、その時に全員協議会を開き合併特別委員会の設置について協議をしましたが、役員改選期となる6月に合併特別委員会を設置することとなりました。今回は総務文教委員会委員長の饗場議員に参加いただくこととなりました。14日に議員に資料を配付しまして、内容を熟読いただくよう要請し、本日、全員協議会を開催したわけです。合併の期日につきましては、21年度末という意見でした。新市の名称については、長浜市ということで異論はありませんでした。新市の事務所の位置につきましても、現在の長浜市の位置で異論はないということでした。財産及び債務の取り扱いについて、前回、私から発言したわけですが、もう少し議論させていただいて結論を出したいと思います。その他の項目については、時間もなかったため、本日のご意見をお聞かせいただいたなかでさらに協議をしていきたいと思っています。以上です。 |
| 長浜市長 |
ありがとうございました。次に長浜市議会からお願いします。 |
| 長浜市議会林議長 |
長浜市議会としましても、調整方針案の合併の期日を除き、原案のとおりで結構だと思っています。合併の期日は合併新法の期限である平成22年3月末を目途とするということを申し述べておきたいと思います。 |
| 長浜市長 |
ありがとうございました。 そうしますと、それぞれ意見もあるわけですが、編入合併については異論がないと。それから合併の期日については22年3月末を目途とすると。これは皆さん異論がないということですが、それでよろしいですか。 それから新市の名称ですが、湖北町は「長浜市」を必ずしも否定するものではないと理解させていただいたのですが、ほかは「長浜市」ということでしたのでご理解いただきたいと思います。次に事務所の位置ですが、現在の位置でOKだとお聞きしたと思うんですがいかがでしょうか。 |
| 湖北町議会山本議員 |
高月町の議長がおっしゃったように新しく新庁舎を建設されるときはもう少しご配慮願いたいと思います。現在の長浜市の位置では、南の端ではないかという意見があって、そうした地理的な面も考え合わせて意見として申し上げます。 |
| 長浜市長 |
およそ世界的に見ても行政区画の真ん中に事務所があるというのは、むしろ例外でもありますので、ご理解いただけるものと思います。続いて財産の取り扱いにつきましては、いろいろ意見がありましたので、もう一度事務局の方で整理してもらい、次の段階でお示しするということとしたいと考えますがよろしいでしょうか。それから議員定数についても議会でお決めいただくとなっております。事務事業の調整方針につきまして、原案で長浜市議会も了解ということですので、ご理解いただけますか。 |
| 高月町議会浅見議長 |
事務事業の調整方針のなかで、6町において新規事業の凍結や職員採用の見送りとの文言については、一体性・公平性をいうのであれば、載せていただきたくないということです。 |
| 長浜市長 |
それについても再整理して次回にでも資料を出させていただきます。 |
| 長浜市議会林議長 |
事務事業の調整の方針でありますが、「(1)原則として、長浜市の制度を基準に~」というところがわかりにくいと思いますので「(1)編入合併を原則として、長浜市の制度を基準に~」として追加していただきたいと思います。 |
| 長浜市長 |
この頁は事務事業の調整方針についってであって、「方式の編入合併」は関係がないと思うが。 |
| 長浜市議会溝口議員 |
長浜市議会としての意見です。編入合併が理解されているわけですから、載せていただいていいのではないですか。 |
| 湖北町(発言者不明) |
大きな気持ちで考えてくれないと。 |
| 長浜市議会溝口議員 |
私たちも議会の代表できているわけで、議会の声を伝えなければいけない。皆さんもおっしゃっているわけですから、私たちも言わせていただかないと。皆さんがあかんとおっしゃるのなら、持ち帰ります。そのかわり次の時にどういう対応になるか分かりません。それは理解しておいてくださいよ。 |
| 発言者不明 |
脅しか。 |
| 長浜市議会溝口議員 |
いやいや。編入合併ということを決めていただいたのだから、文言を入れていただくことは別に問題ないのではないかと投げかけているわけで、ダメだとおっしゃるのならダメと返事をいただければいい。私は入れても問題ないと思うんですが。 |
| 木之本町議会武田議長 |
その文言について、私も別段問題ないと思うんですが、ただその部分に編入合併という文言を入れなければいけない理由というのは何かあるんですか。何か意図があるのであれば、我々も持ち帰って協議しないといけない。 |
| 長浜市議会林議長 |
この文脈においては、編入合併という文言を入れた方がわかりやすいと思います。 |
| 高月町議会立見議員 |
編入合併については、議会の中で一番気になるところであり、議会の皆さんに納得していただけるよう進めてきました。「編入合併について確認」という言葉だけでも既に決定したことという受け止め方をされます。編入については基本的に合意しています。そういう意味でいかに納得させられるか、逆に教えてほしいと思います。 |
| 高月町議会弓削議員 |
林議長がおっしゃった「編入合併を原則として」という風に追加するということですが、基本的に編入合併を前提としているので、あえて追加しなくていいのではないかと思います。入り口部分で引っかかることなくスムーズにいくことになりますので、大きな気持ちで解釈してもらったらいいのではないかと思います。 |
| 長浜市長 |
それでは次回までに持ち帰って検討するということでよろしくお願いいたします。高月町からの新規事業の凍結等についても持ち帰って検討ということです。財産の取り扱いについてですが、いくつか意見がありましたので、これも持帰り検討ということでよろしくお願いします。 議員定数の決め方について、6町でまず決めたいという意見がありましたが、長浜市議会は1市6町で協議した方がいいということですが、いかがですか。 |
| 西浅井町議会石田議員 |
すいません。私が言い間違えたと思います。1市6町で協議をするという意見です。 |
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(異議なし) |
| 高月町議会浅見議長 |
のちに任意協議会もあるわけですが、1市6町の議員でこの問題は慎重に協議していかなければいけない。それぞれ定数も違えば選挙の期日も違う事情もあるのできちっと協議をして決めていくべきだ。案では事前協議会に報告ということで、急いて決めなければならないように感じるのであえて意見をのべた。1市6町の議会のペースで決めさせていただきたいということです。 |
| 長浜市長 |
それでは、1市6町で協議いただき、お決めいただくということでお願いします。 |
| 余呉町議会山形議長 |
町長からの発言があった新市の事務所の位置について一部直していただきたい。「段階的に」というところを「総合的に」というように変えていただきたい。 |
| 長浜市長 |
これも事務局で整理します。 |
| 木之本町議会武田議長 |
そこまで細かいところを決めてしまうと任意協議会がいらなくなってしまうので、任意協議会のなかで決めていくということでいいのではないかと思います。そうしませんと事前協議で全部決まっていってしまうという思いもします。それから木之本町議会としては前回までの5項目について確認してきたわけです。その他の項目についてはまだ協議をしておりませんので、全て持ち帰らせていただいて、協議をさせていただきたい。皆さんの意見も伺いましたので、その点も含めよろしくお願いします。 |
| 長浜市長 |
ほかに何か意見ございますか。 それでは各町からいろいろと意見がございましたので、それを整理しまして、そして各町の方へ送らせていただきます。そして再度協議するという形で行きたいと思いますのでよろしくお願いします。 それでは、湖北地域振興局長から、何かございますでしょうか。 |
| 湖北地域振興局長 |
お手元の方に「地域の将来を考えよう」第4号を配付させていただいた。1面には事前協議会議がスタートしたことを掲載している。3頁には、地方分権、道州制の進展についても、認識いただけるよう掲載している。 本日の協議状況ですが、先ほど発言があったが、あまり細部まで詰めていこうとすると無理が生じるということもあると思います。全体的な流れをあるいは方向性を見ていただきながらと思います。資料の最終頁に今後のスケジュールが掲載されているが、任意協議会、法定協議会とそれぞれの都度、議会での議決、県議会での承認などのスケジュールを踏みながら進めていくことになると、法期限である平成22年3月を目途にということであると、一定の任意協議会、法定協議会もなるべく早いうちに設置いただいて、その中でもしっかりと議論いただくことが大切だと思います。現時点としては大まかな方針を合意いただくことがいいのではないかと思います。 もう一点ですが、昨年12月末に1市6町の市町長から知事へ人的あるいは財政的支援について要請を受けました。そして、3月に正式に県職員の派遣申請をいただきました。当初は1名の予定でしたが、強いご要請をいただき、2名派遣をさせていただきます。この派遣職員と県、振興局を含め、この合併に対し支援、協力をしていくので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。 |
| 長浜市長 |
ありがとうございました。振興局長から事前協議は大まかに決めてというご指示でありました。やはり、協議はどうしても行ったり来たりするのはやむを得ないと思いますので、そうした点も踏まえてよろしくお願いしたいと思います。 本日の事前協議はこれで終了したいと思いますが、次の会議の日程を決めたいと思います。事務局に一任いただけますか。 |
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(了解の声) |
| 長浜市長 |
それでは事務局で、4月7日、16日、17日のいずれかの午後4時からということで、事務局で調整させていただきます。よろしいですか。 それでは終了いたします。皆さま、ご苦労様でした。 |
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(会議終了 散会) |