京都大学大学院医学研究科連携/0次予防健康づくり推進事業について
「0次(ぜろじ)予防健康づくり推進事業」は、長浜市と京都大学大学院医学研究科が、長浜市民の健康づくり推進と医学の発展に寄与するために継続的な連携と相互協力により実施する様々な事業群です。事業期間は、2007年度(平成19年度)から2016年度(平成28年度)までの10年間です。
最新情報
- 2010年11月28日、「0次健診」に1万人目の市民が受診されました。
- 2009年7月6日から2009年度「0次健診」が始まります。
※2009年度から対象範囲を拡充し、30歳から74歳までの長浜市民であればどなたでもお受けいただけるようになりました。
事業群
ながはま0次予防コホート事業【0次健診】
長浜市と京都大学大学院医学研究科が連携して行う「市民の健康づくりの推進」と「医学発展への貢献」を掲げた事業であり、市民1万人を目標に参加者を募り、参加者から提供していただく血液や尿、健康情報などの試料等を蓄積し、管理運用を行う事業です。
0次予防健康都市づくり事業
長浜市と京都大学大学院医学研究科の連携をきっかけとして、市民の健康に対する意識と健康づくりの機運を高め、心と体の健康の両立を図るとともに、市民が自ら自発的に健康づくり活動を実践するまちづくりをめざす事業です。
0次予防健康づくり多角連携事業
長浜市と京都大学大学院医学研究科の連携をきっかけとして、医学研究科やそれ以外の様々な研究室(教室)との間でも数多くの多角的な連携が生まれています。
事業規範
ながはま0次予防コホート事業における試料等の蓄積及び管理運用に関するルール
事業参加者から提供していただく血液や尿、健康情報などの試料等の蓄積及び管理運用に関して、事業に携わるすべての者が遵守すべき事項や基本的な仕組み等をルール化することで、市民が安心して事業に参加することができる環境を整備します。
その他
登録日: 2008年10月6日 / 更新日: 2011年1月5日



