豊公園
ご紹介
豊公園は、豊臣秀吉公の居城であった長浜城本丸跡に広がる総合公園です。豊かな自然に囲まれ、季節ごとに桜や梅・フジの花などが咲き、四季折々の風景を楽しむことができます。また、園内には長浜城天守閣を模した長浜城歴史博物館があり、当時の歴史や文化に触れることもできます。テニスコート、市民プール等のスポーツ施設も併設しており、運動にも最適です。
さくらの名所
豊公園内には、約700本のソメイヨシノが植えられており、毎年4月上旬から下旬にかけてきれいな花を咲かせます。長浜城の天守閣を囲むように咲く風景はすばらしく、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。
銅像や記念碑
豊公園内には様々な銅像や記念碑、遺構などがあります。その一部をご紹介します。
アウグスブルク市姉妹都市提携50周年記念碑

長浜市とドイツ・アウグスブルク市は1959年4月11日に姉妹都市提携を結び今年50周年を迎えました。提携の生みの親、ヤンマー株式会社の創業者山岡孫吉翁は、1888年伊香郡高月町東阿閉の農家に生まれました。孫吉翁は多くの困難に打ち克ち世界で初めてディーゼルエンジンの小形化に成功し、農用・舶用・産業用などあらゆる分野の原動機としてその普及に力を尽くしました。常々ディーゼルエンジンの発明者ルドルフ・ディーゼル博士に感謝の心を抱いていた孫吉翁は、1957年10月、博士を顕彰するディーゼル記念石庭苑を博士ゆかりの地アウグスブルク市に寄贈しました。この石庭苑の寄贈は、アウグスブルク市民の大きな称賛となり両市の姉妹都市提携の架け橋となりました。以来50年、両市は市民の相互訪問による親善交流を中心としながら、様々な分野において幅広い交流を今日まで継続し友好の絆をますます深めています。私たちは、姉妹都市提携50周年を記念してアウグスブルク市から贈呈された市の紋章である「松ぼっくり」を揚した記念碑を建立し、山岡孫吉翁とディーゼル博士をここに顕彰します。(碑文より)
太閤井戸
琵琶湖岸に建つ「太閤井戸」の石碑です。この井戸は昭和4年(1929年)に琵琶湖の渇水によって発見されたもので、発見当時は、厚さ3センチメートルほどの木の板で囲まれた状態であったといいます。現在は、長浜城ゆかりの遺跡として、周囲を石で囲んで保存されています。
秀吉公像
衣冠束帯姿の秀吉公の立像です。昭和46年に、長浜市の生みの親ともいうべき関白大政大臣豊臣秀吉公の遺徳を偲びたいとの念願により寄贈されました。
所在地
- 住所:滋賀県長浜市公園町1325
- 連絡先:0749-65-6541(都市計画課)
併設施設
- 長浜城歴史博物館 (連絡先:0749-63-4611)
※豊公園内は入場無料ですが、長浜城歴史博物館は入館料が必要です(大人400円・中学生以下の子供200円)。詳しくは長浜城歴史博物館ホームページでご確認ください。
- 長浜市民庭球場 (連絡先:0749-63-9806 長浜市民体育館)
- 長浜市民プール (連絡先:0749-64-0380/0749-63-9806 長浜市民体育館)
アクセス
- 電車:JR北陸本線長浜駅下車、西へ徒歩5分
- 車:北陸自動車道長浜インターチェンジを西へ約15分
豊公園ご案内見取り図
画像クリックで拡大します。観光のご参考にご利用ください。
- 資料をPDFファイルでお届けします。ファイルは新しいウィンドウで開きます。
- 接続環境等によりダウンロードに時間がかかる場合があります。あらかじめファイルサイズをお確かめください。



