今からできる予防対策 -新型インフルエンザ発生前-
情報収集
新型インフルエンザは、いつ出現するのか予測できず、また起こったときの正確な状況も予測できません。日頃から新型インフルエンザに関する情報に注意することが必要です。テレビ、新聞などのマスメディアやインターネットなどにより情報収集を行いましょう。また地域の情報は、滋賀県や本市のホームページなどから情報収集ができます。
リンク
- リンク先はそれぞれ新しいウィンドウで開きます。
- リンク先ページに関する著作権等は、各ページの開設者が所有しており、その内容等についての責任は負いかねますのでご了承下さい。
通常のインフルエンザ対策
☆ 咳エチケットを心がけましょう
新型インフルエンザ対策は、通常のインフルエンザ対策の延長線上にあります。通常のインフルエンザの感染経路は飛沫感染(感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを吸入することによって感染する)や接触感染です。咳、くしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそらし、使ったティッシュは直ちにゴミ箱に捨てましょう。咳やくしゃみをおさえた手や鼻をかんだ後は、直ちに手を洗うことも大切です。また、咳やくしゃみ等の症状のある人は必ずマスクを着けて外出しましょう。
☆ 手洗い、うがいを実践しましょう
帰宅後や多くの人が触るようなものに触れた後の手洗い、うがいを日常的に行いましょう。手洗いは石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は清潔な布やペーパー等で十分水分を拭き取りましょう。外出後はうがいと手洗いを徹底して、身体についたウイルスを取り除くことが大切です。
☆ 人ごみなどは避けましょう
人ごみや繁華街への不要不急の外出を控えましょう。咳やくしゃみをしている人がいれば近寄らないようにし、また自分が感染した場合、周囲の人への感染を広げないためにマスクを使用したり、外出を控えたりしましょう。
☆ 規則正しい生活をしましょう
日頃から十分に休養を取り、体力や抵抗力を高めましょう。バランスよく食事をとり、規則的な生活をすることで感染しにくい状態を保ちましょう。
家庭内での備蓄
新型インフルエンザが発生すると、マスクなどの感染防止用品や食料品などの不足が予想されます。また、感染を防ぐためにも不要不急の外出をしないことが原則になります。そのため最低限の食料品や生活必需品を備蓄しておくことが必要です。流行期は2か月間続くと予想されるので、なるべく外出しなくて済むように、2か月分を用意したいところです。
- 資料をPDFファイルでお届けします。ファイルは新しいウィンドウで開きます。
- 接続環境等によりダウンロードに時間がかかる場合があります。あらかじめファイルサイズをお確かめください。
|
|
| PDFファイルをご利用になるには、Adobe社のAdobeReaderが必要です。 右記バナーよりダウンロードできます。AdobeReaderのバージョンによりご利用いただけない場合はAdobe社のサイト等でご確認ください。 ※リンク先は新しいウィンドウで開きます。 |
![]() |




