展示室のご案内(ただいま改装中です)
- 長浜市文化財保護センターでは展示室を設置し、埋蔵文化財を中心とした市内の文化財を紹介しています。
- 縄文時代から近世まで、長浜市内から出土した遺物を幅広く展示しています。
- 開室日:毎週月曜日から金曜日まで(土曜日、日曜日、祝祭日は休み) ただいま改装中です
- 開室時間:午前8時30分から午後5時15分まで
- 入館無料
展示室の様子。
展示品の一部を紹介します


長浜市内の小堀遺跡から出土した縄文土器です。
もともとは、ものを入れておくために使っていたカメを、棺おけとして使っています。これを、甕棺(かめかん)といって、2つの甕棺の口と口を合わせているものを、合口甕棺(あわせぐちかめかん)といいます。
このような甕棺は、長浜市内では堀部町でも見つかっています。

長浜市内の川崎遺跡から出土した弥生土器です。
弥生時代の最初に作られていた土器です。

長浜市内の塚町遺跡から出土した水指型土器です。


長浜市内の鴨田遺跡から出土した土器です。色々な絵が描かれているめずらしい土器です。何の絵があるのか見に来て確認してください。
上記の他にも、縄文時代から近世までの出土品を展示していますので、来館をお待ちしています。
お問い合わせ先
長浜市教育委員会 文化財保護センター
- 住所:526-0802 滋賀県長浜市東上坂町981
- 電話:0749-64-0395
- ファクシミリ:0749-62-6357
登録日: 2011年6月2日 / 更新日: 2012年3月26日



