各種証明書交付の際の本人確認について

 市では、本人の知らない間に、第三者による「なりすまし」等の虚偽の請求等を未然に防止し、個人情報の適正な管理と保護を図るため、窓口に来られた方に本人確認書類の提示をお願いしています。

 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

本人確認が必要な交付証明書

  • 所得(課税)証明書
  • 納税証明書
  • 固定資産税評価証明書
  • 固定資産課税台帳の写し、またはその閲覧
  • 保険料納付(完納)証明書

 

本人確認書類

◎ 本人であることの証明力が高く、その書類1枚で本人確認ができるもの

(1)官公署が発行する顔写真付きの免許証及び証明書等
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 外国人登録証明書
  • 宅地建築取引主任者証
  • 身体障害者手帳               など

 

◎ 一般的に本人が持っていると思われる書類で、それらを複数提示してもらうことで本人の確認をするもの
◎ 上記(1)の書類が無い場合、次の書類で本人確認とします。

(2)法律等の規定により発行される証書及び手帳等
  • 健康保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 共済組合員証
  • 介護保険被保険者証
  • 児童扶養手当証書             など
(3)その他本人であることを確認するために適当と認められる書類
  • 学生証
  • 社員証
  • キャッシュカード
  • 預金通帳
  • クレジットカード
  • 診察券                     など

 

※本人確認書類として認められないもの
  • 有効期限の切れた本人確認書類
  • 本人が自署した会員証やポイントカード       など