0次健診に1万人を超えるみなさんに参加していただきました
市と京都大学大学院医学研究科が、市民の健康づくりと医学研究の推進を目的に共同で進めている「ながはま0次予防コホート事業」において、総勢1万84人の皆さんに事業の参加窓口である「0次健診」を受診していただくことができました。
今後は、みなさんから提供された血液や尿・健診データ等を活用して、様々な生活習慣病をはじめとする様々な個別研究が進められていきます。これらの研究の成果が健康づくりに役立つことを期待しています。
個別研究一覧
- 中山 健夫 脳卒中・心血管病変の危険因子・予後因子の縦断的検討と動脈硬化度評価による発症前リスクの横断的検討
- 三嶋 理晃 閉塞性肺疾患(気管支喘息・COPD)の発症・進展における環境因子と遺伝子背景の解釈
- 稲垣 暢也 糖尿病発症への関与が疑われる遺伝子変異に関する日本人における検証研究
- 稲垣 暢也 糖尿病発症に関連する生活習慣因子の解明
- 小川 修 排尿障害、及び男性における血清PSA値における横断的危険因子、及び縦断的変化量の危険因子分析
- 三森 経世 自己抗体保有健常者の自己免疫病発症要因の検討
- 別所 和久 歯科口腔外科疾患における生活習慣病・環境・遺伝に関する疫学研究
- 吉村 長久 加齢黄斑症の有病率調査ならびに環境因子・遺伝子因子の解析
- 吉村 長久 病的近視の有病率調査ならびに環境因子・遺伝因子の解析
- 千葉 勉 消化器発癌に関わる危険因子の検討
- 中村 孝志 変形性膝関節症と腰痛の関連について
- 角谷 寛 長浜0次睡眠研究(なごーする)研究 (予定)
ご参加いただいたみなさんには、5年後にも詳細な健診を予定しています。ご協力をお願いします。
登録日: 2010年12月22日 / 更新日: 2011年1月5日



