補償保険制度
トラブル防止のため、会員になると自動的に「会員傷害保険」「賠償責任保険」「児童傷害保険」の3つの保険に加入することになります。
1.サービス提供会員傷害保険
会員が、ファミリー・サポート・センターの斡旋による保育サービスの提供中や、保育サービスを提供するための自宅と、保育を受ける場所等の往復途上(自宅との通常の経路)で傷害を被った時に補償するものです。
死亡した場合
事故日より180日以内の死亡
補償額
- 500万円
後遺障害がある場合
事故日より180日以内の後遺障害発生
補償額
- 程度により500万円から15万円
入院日(1日)
事故日より180日以内を限度
補償額
- 3,000円
通院日(1日)
事故日より180日以内で90日分を限度
補償額
- 2,000円
2.賠償責任保険
会員が、保育サービス提供中、監督ミスや提供した飲食物等が原因で、第三者の身体または財物に損害を与えたことにより、法律上の賠償責任が生じた場合に負担する賠償金等を補償するものです。
対人
補償額(限度額)
- 1名につき 1億円
- 1事故につき 3億円
対物
補償額(限度額)
- 1事故につき 1,000万円
初期対応費用
補償額(限度額)
- 500万円
見舞金・見舞品
補償額(限度額)
- 10万円
現金盗難
補償額(限度額)
- 10万円
3.児童傷害保険
会員の子どもが、保育サービスを受けている間に傷害を被った場合、保育サービス提供者の過失の有無にかかわらず補償するものです。
- 車を使用する援助は、車両についての保険はついていませんので、了承していただいた上でお願いします。
- 6歳未満の子どもには、チャイルドシートの装着が必要です。
死亡した場合
事故日より180日以内の死亡
補償額
- 300万円
後遺障害がある場合
事故日より180日以内の後遺障害発生
補償額
- 程度により300万円から9万円
入院日(1日)
事故日より180日以内を限度
補償額
- 3,000円
通院日(1日)
事故日より180日以内で90日分を限度
補償額
- 2,000円
登録日: 2008年10月5日 / 更新日: 2010年4月2日



