急な病気やケガでお困りのときは
受診できる医療機関の検索
◆滋賀県救急医療情報ネット-滋賀県広域災害・救急医療情報システム-
今、受診できる医療機関を探せます。携帯電話からもご利用できます。
【電話番号】0749-63-3799:自動音声でも365日24時間案内します。
◆社団法人 湖北医師会
社団法人 湖北医師会に加入されている湖北地域の医療機関一覧を閲覧できます。
子どものケガや病気相談
◆小児救急電話相談
滋賀県では、休日の夜間にケガをしたり急病になったお子さんのために、保護者から症状を聞き、その内容に応じて処置の方法や医療機関の受診の必要性について適切なアドバイスを行う「小児救急電話相談」を行っています。
- 短縮ダイヤル電話番号:#8000
- 電話番号:077-524-7856
- 相談日時
【平日、土曜日】午後6時から翌朝8時
【日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)】午前9時から翌朝8時 - 対象者:県内にお住まいの15歳以下のお子さんとその家族など
◆こどもの救急ホームページ
夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供されています。
- 対象年齢:生後1ヵ月から6歳までのお子さん
- リンク:こどもの救急(社団法人 日本小児科学会)
子どもの誤飲事故が起こったら
◆中毒110番 市民専用電話
- 電話番号
【大阪】072-727-2499(365日・24時間対応)
【つくば】029-852-9999(365日・9時から21時対応) - 財団法人 日本中毒情報センターの中毒110番では、化学物質(たばこ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによる中毒事故が発生している場合に限定して、応急手当や受診の必要性を薬剤師、獣医師がアドバイスしています。
- ただし、異物誤飲(プラスチック、石、ビー玉など)や食中毒、慢性の中毒(アルコール中毒、シンナー中毒など)や医薬品の常用量での副作用についての相談には応じていません。
- あわてずに誤飲したものを手に持って、お子さんの年齢や体重、誤飲したものの正確な名称、飲んだ量など事故の状況をお伝えください。
◆たばこ誤飲事故専用電話
小児の誤飲事故が一番多いのは「たばこ」です。
下記の電話番号で自動音声方式により情報を提供しています。
- 電話番号:072-726-9922(365日・24時間対応)
- 誤飲時の症状
初期には、30分から4時間後に吐いたり、顔が青白くなり、よだれや冷や汗が多く出たり、元気がなくなったりといった症状が現れます。 - その時の対応
- たばこの葉や吸殻を大量に(2cm以上)食べた時、あるいは、灰皿の水などたばこが浸かった液を飲んだ時は、すぐに医療機関を受診します。
- 乾いたたばこを少量(2cm未満)食べた時は、症状がなければ家庭で経過を観察します。経過観察中に症状があらわれた時はすぐに医療機関を受診します。まる1日(24時間)経って異常がなければ安心できます。
休日の救急診療
◆救急診療をご利用の前に
救急診療で医療機関が混み合いますと、重い症状の方の診療が遅れてしまいます。 緊急時以外は、通常の診療時間内に受診されますよう、みなさんのご理解とご協力をお願いします
◆救急車の適正な利用のお願い
救急車は、けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れることで、救える命が救えなくなるおそれがあります。
◆初期(一次)救急医療
初期救急医療とは、休日や夜間において、入院治療の必要がなく外来診療ですむ帰宅可能な患者への対応をいいます。
長浜市の初期救急医療は、長浜米原休日急患診療所が受け持っています。
◆二次救急医療
初期救急では対応できない、入院治療が必要な重症患者の診療を受け持つ体制です。
長浜市の二次救急医療は、長浜赤十字病院と市立長浜病院の輪番制で対応しています。
◆小児科救急診療
土・日曜日、祝日など休日の昼夜間と平日夜間は湖北地域の総合病院で当番制による小児科救急診療を実施しています。
- 実施医療機関:市立長浜病院・長浜赤十字病院
※ 日曜・祝日・年末年始の内科・小児科の救急診療は、休日急患診療所が当番日です。




