証明書自動交付機利用申請手続き方法
◆証明書自動交付機を利用するには、住民基本台帳カードが必要です
1.本人または法定代理人による申請
※法定代理人とは、満15歳未満の人の親権者または成年後見人をいいます。
1)本人または法定代理人が窓口で申請
- 申請に必要なもの:申請者の住民基本台帳カード
2)本人確認
住基カードの暗証番号を申請者自らが専用端末機に入力し、それにより得られた本人情報と申請書の記載事項を照合することで、本人確認します。
暗証番号を忘却等により入力できない場合は、下記のうち、いずれかのものを提示していただくことにより、本人確認します。
- 本人の写真の付いた住基カード
- 官公署の発行した免許証、許可証もしくは身分証明書
(本人の写真を貼り付けし、割印または浮出型の認印の押捺等のあるもの)
2.任意代理人による申請
1)任意代理人が窓口で申請
- 申請に必要なもの:申請者本人が自署・押印した委任の旨を証する書面(代理権授与通知書)
2)照会書の発送
本人確認および申請の意思を確認するため、住民登録地に照会書を郵送します。
3)回答書の持参
照会書に付いている回答書と申請者本人の住民基本台帳カードをご持参ください。
代理人が回答書を持参する場合は代理権授与通知書が必要です。
〈提出期限〉照会書を発送した翌日から数えて14日以内
3.証明書自動交付機用の暗証番号設定
証明書自動交付機を利用するのに必要となる暗証番号を設定します。あらかじめ、暗証番号(数字4桁)を決めておいてください。
4.手続きの完了
暗証番号を設定した住民基本台帳カードを返却します。
- 申請に手数料はかかりません。
| 注意 | 自動交付機の利用申請をされた住基カードでは、窓口で印鑑登録証明書の交付を受けることはできません。 |
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| ◇◆お問い合わせ◆◇ | |
|---|---|
市民課![]() |
電話:0749-65-6511 |
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登録日: 2008年10月5日 / 更新日: 2010年4月2日




