10か月の頃の発育ポイントと健診時の注意

 つかまり立ちをしたり、はいはいをしたり、自分から行きたい所へ行くことができる時期です。それと共に、強い好奇心や興味を持って何でも口に入れたり、ものを散らかしたりします。この時期は事故を起こさないように細心の注意が必要です。また、マンマンマン、バアバアバアなどの繰り返しの発声が多く聞かれるようになり、感情も豊かになります。

10か月児健診質問票」を記入して当日ご持参ください。

 お子さんの発育は個人差が大きく、必ずしも健診時に上記の様子が見られない場合があります。詳しくは健診時におたずねください。また、精密検査が必要な場合は医療機関等を紹介いたします。

《持ち物》
  • 母子健康手帳
  • すこやか手帳
  • 保護者の歯ブラシとコップ

お問い合わせ

健康推進課〈保健センター〉
  • 電話:0749-65-7779(直通)