発育ポイント1歳8か月の頃の発育ポイントと健診時の注意
完全に一人で歩けるようになり、「マンマ」「ワンワン」「ブーブー」など意味のある言葉が少し言えるようになります。大人のまねをしながら多くのことを学び、社会性を身につけていきます。大人の「○○を持ってきて」等の簡単な指示にも従えますが、自分でするという気持ちも強くなりだだをこねる時期でもあります。食事も刺激の強い物を除いて大人とほぼ同じ物が食べられます。
健診に歯科診察が加わり、希望者にフッ素塗布も行います。「1歳8か月児健診質問票」を記入して当日ご持参ください。
お子さんの発育には個人差が大きく、必ずしも健診時に上記の様子が見られない場合があります。詳しくは、健診時におたずねください。また、精密検査が必要な場合は医療機関等を紹介いたします。なお、歯科健診がありますので、お子さんの歯みがきをしてからおいでください。正確な健診ができます。
《持ち物》
- 母子健康手帳
- すこやか手帳
- 子どもの歯ブラシとコップ
お問い合わせ
健康推進課〈保健センター〉
- 電話:0749-65-7779(直通)
登録日: 2008年10月5日 / 更新日: 2010年2月3日




