今回の展示では、本市合併記念として国内最大の起請文木簡を大量に出土、その他にも中世の神社の遺構が確認されるなど当時の人々の信仰の様子を示す塩津港遺跡の資料の一部を特別陳列します。
砂千代は彦根藩主井伊直弼の七女で、長浜御坊大通寺住職の内室となった人物です。 今回の展示では、砂千代の婚礼調度の中から雛人形と雛道具を展示するほか、ゆかりの調度品を公開します。