- ■ 長浜市洪水ハザードマップについて
- この洪水ハザードマップは、姉川・高時川・草野川・田川および琵琶湖が大雨によって増水し、
堤防が決壊したり水があふれたりした場合に、どの範囲まで浸水するか?、浸水の深さはどのくらいになるか?
を予測し表示したものです。
市民のみなさんが事前に被害の程度を知ることにより、避難に役立てられるように作成しています。
- ■ 大雨の規模について
- 姉川・高時川・草野川・田川のはん濫は、概ね100年に1回程度(2日間雨量:440mm)の大雨を想定しています。
琵琶湖による浸水は、明治29年9月に起きた、過去最大の洪水規模を想定しています。
- ■ 浸水の範囲に関する注意点
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- はん濫シミュレーションによる浸水範囲は、堤防から水があふれるおそれのある地点(34箇所)全ての浸水想定範囲を重ね合わせて、浸水深が最大となる区域を示したものであり、実際の洪水による浸水範囲と異なる可能性があります。
- 想定以上の洪水が発生した場合、このマップで浸水していない箇所でも浸水する可能性があります。
- はん濫シミュレーションの対象河川以外の河川はん濫や内水はん濫が起きて浸水する可能性があります。
- シミュレーションに用いた地盤高は100m格子で平均化したもので、微地形まで反映できないことから、特に窪地等では、想定した浸水以上となる可能性があります。
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